2018年度公認野球規則改正に伴う本連盟規則適用上の解釈について

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全日本軟式野球連盟より、2018年度公認野球規則改正に伴う本連盟規則適用上の解釈について通知がありました。

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全軟野連発第 57 号
平成 30 年 3 月 5 日

都道府県支部
理事長 様

公益財団法人 全日本軟式野球連盟
専務理事 宗像豊巳
技術委員長 加藤廣美
(公印省略)

2018 年度公認野球規則改正に伴う本連盟規則適用上の解釈について(通知)

時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
標記の件につきまして、アマチュア野球規則委員会より別紙の通り、2018 年度公認野球規則改正について、通知がございました。
つきましては、本連盟の公認野球規則の適用上の解釈について、下記の通りと致します。登録チームならびに審判員への周知徹底をお願い致します。

■ 2018 年度規則改正について

2018 年度野球規則改正を適用します。

■ 本連盟の規則適用上の解釈について

規則改正のうち、定義 38「ILLEGAL PITCH」(反則投球)の【注】の削除について、下記の通りとします。

解 釈:

本連盟では、野球規則 5.07(a)(1)(2)に定義されている「打者への投球に関連する動作を起こしたならば、中途で止めたり、変更したりしないで、その投球を完了しなければならない。」を遵守し、アマチュア野球規則委員会通達の通りとする。
昨年からの変更点として、いわゆる“二段モーション”といわれる投球動作に対しては、走者がいない場合はボールとカウントしない。ただし、正しい投球動作を身に付けるため、攻守交代時または、試合終了時にその投球動作を注意しやめさせる。

■ アマチュア野球規則委員会通達文書の取り扱いについて(全野協 320-42)

「ベンチ前のキャッチボール禁止および“ミットを動かすな”運動の展開について」本連盟では、従来通り、球場設備等の関係で「ベンチ前のキャッチボールの禁止(5.10(k))を採用しないこととするが、アマチュア野球規則委員会の決定に従い 2020 年までに完全実施できるよう指導していくこととする。

■ 添付書類

2018 野球規則改正に伴う本連盟規則適用上の解釈解説

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